現地の人の家に泊めてもらうという方法があります。
カウチサーフィン(Couch Surfing)は、
インターネット上で、「うちに泊まってもいいよ」
と、自分の家を開放している人たちのグループで、
2004年に立ちあがって以来、
欧米を中心にして、世界中にネットワークが広がっています。
日本でも5000人ほどが登録しており、
全世界では200ヶ国以上に数百万人のメンバーがいて、
毎年その数は増え続けているそうです。
カウチ(couch)は、「片ひじ付きの長椅子、ソファ」のことで、
サーフィン(surfing)は「波乗り」ですから、
「他人の家のカウチで寝ながら、転々とする」
というところから名づけられたようです。
利用するには、まず登録して、行き先で泊めてくれる人を検索し、
その人に直接連絡すればいいというだけです。
しかも、食費の一部を除いて、無償が基本となっているのです。
ちょっと無防備そうな感じがするかも知れませんが、
実際にはほとんどトラブルは起きていないのだそうです。
興味がある人は、このサイトを覗いてみてください。
カウチサーフィン(CouchSurfing)
http://www.couchsurfing.org/
ただ、残念ながら今のところ日本語には対応していません。
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