カウチサーフィン

海外旅行をする際に、ホテルには泊まらずに、
現地の人の家に泊めてもらうという方法があります。

カウチサーフィン(Couch Surfing)は、
インターネット上で、「うちに泊まってもいいよ」
と、自分の家を開放している人たちのグループで、
2004年に立ちあがって以来、
欧米を中心にして、世界中にネットワークが広がっています。

日本でも5000人ほどが登録しており、
全世界では200ヶ国以上に数百万人のメンバーがいて、
毎年その数は増え続けているそうです。

カウチ(couch)は、「片ひじ付きの長椅子、ソファ」のことで、
サーフィン(surfing)は「波乗り」ですから、
「他人の家のカウチで寝ながら、転々とする」
というところから名づけられたようです。

利用するには、まず登録して、行き先で泊めてくれる人を検索し、
その人に直接連絡すればいいというだけです。
しかも、食費の一部を除いて、無償が基本となっているのです。

ちょっと無防備そうな感じがするかも知れませんが、
実際にはほとんどトラブルは起きていないのだそうです。

興味がある人は、このサイトを覗いてみてください。
カウチサーフィン(CouchSurfing)
http://www.couchsurfing.org/
ただ、残念ながら今のところ日本語には対応していません。

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posted by トラベラー at 17:43 | Comment(0) | カウチサーフィン

ドバイ(U.A.E)基本情報

【ドバイ(U.A.E)の基本情報】
U.A.E (United Arab Emirates) はアラブ首長国連邦のことで、
ドバイは、アラブ首長国連邦を構成している7つの首長国の
うちのひとつです。

名称: アラブ首長国連邦(United Arab Emirates)
     「アブダビ」「ドバイ」「シャルジャ」
     「アジマン」「ウム・アル・カイワイン」
     「フジャイラ」「ラス・アル・ハイマ」
      以上7つの首長国で構成されています。

面積: 約8万3600平方キロメートル
    (北海道と同じくらいの大きさ)

首都: アブダビ(Abu Dhabi)

時差: −5時間(日本より5時間遅い)

人口: U.A.E全体で約450万人、
    ドバイの人口は約150万人ぐらいで、
    そのうち、地元のアラブ人が約20%、
    インド、パキスタンなど外国人が約80%を占める。
    
宗教: イスラム教96%(スンニ派80%、シーア派16%)

言語: 公用語はアラビア語ですが、英語が広く使われています。

通貨: ディルハム Dh (Dirham) 1Dhで約30円

電圧: 220/240V 周波数は50Hz

気候: 日本のようなはっきりとした四季はなく、
    4月から10月が夏で、
    7〜8月には40度を超える日もあります。
    湿度が高いのでとても暑く感じます。
    11月から3月が冬にあたります。
    日中は20度ぐらいあるのですが、
    朝晩は10度ぐらいになることもあります。
    雨は年間を通じてほとんど降りません。
    旅行をするなら12月から3月の間がおすすめです。
            
日本からのフライト時間: 約10時間
            (関西空港からの直行便の場合)

ビザ: 30日以内の滞在なら不要
    パスポートの残存期間が3ヶ月以上必要

ショッピング: 大型ショッピングモールのほか、
        ゴールドスーク、スパイススークなど、
        スークと呼ばれる市場があります。
        
グルメ: アラビア料理をはじめ、欧米諸国やアジア、中南米など
     世界各国の料理が楽しめます。

観光スポット: クリーク、ドバイ博物館、ヘリテージビレッジ、
        シェイク・サイード邸、ジュメイラ・ビーチなど。

チップ: サービス料がついていないレストランなら10%程度、
     ホテル等で特にサービスを受けた時は5〜10Dh程度。
     コインのチップはあまり良くありません。

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posted by トラベラー at 10:05 | Comment(0) | ドバイ旅行

ドバイ旅行その5

《5日目最終日》
いよいよ今日はドバイを離れる日。
午前中は最後の仕事を片付けました。
ちょっと早めでしたが、夕方の5時には空港へ向かいました。
帰りの便もシンガポールで乗り継ぎになります。
飛行機の時間は午後8時。
ドバイ国際空港は、関空や成田と違って市内にあるので便利です。

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午後6時過ぎ、ドバイ国際空港に着きました。
相変わらず、大勢の旅行者で混雑していました。
チェックインを済ませ、出国手続きを終えると、
搭乗までの間、免税店でおみやげを買い、
カフェでコーヒーを飲んで過ごしました。

ドバイへ行くのには、いろいろなルートがあります。
エミレーツ航空なら関空からドバイまで直行便があり、
カタール航空は、関空〜ドーハ〜ドバイ、
タイ航空は、関空〜バンコク〜ドバイ、
マレーシア航空は、関空〜クアラルンプール〜ドバイ、
そして、今回利用したのがシンガポール航空です。

シンガポール航空のチケットは、
いわゆるストップオーバーができるものでした。
ストップオーバーというのは、
乗り継ぎ地で24時間以上滞在できるというもので、
要するに、行き、帰りのどちらかでシンガポールに滞在することが
できるというものです。

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今回のドバイ旅行は仕事半分だったので、
思うようにあちらこちらをウロウロすることができませんでした。
せっかくストップオーバーができるチケットだったので、
急きょ、シンガポールで2〜3日泊まることにしました。

慌ただしかった今回のドバイ旅行でしたが、
次回は仕事抜きでゆっくりと楽しみたいと思いながら、
ようやく飛行機に搭乗しました。
やがて飛行機はドバイの空を飛び立ち、
一路シンガポールへと向かったのでした。

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posted by トラベラー at 19:53 | Comment(0) | ドバイ旅行

ドバイ旅行その4

《4日目》
午前中は仕事をして、
ランチはクリーク沿いのレストランで食べました。

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ドバイはアラブの国なので基本はアラブ料理なのですが、
何しろ人口の80%が外国人であり、
しかもさまざまな国の人が住んでいるということで、
世界各国の料理を楽しむことができます。
アラブ料理というと日本ではあまり馴染みがありませんが、
結構日本人の口には合うと思います。

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午後からは、ジュメイラ・ビーチへ行きました。
街中からは少し離れたところにあるのですが、
とても静かで美しいビーチがあり、
たくさんのホテルが建ち並ぶ、
ドバイ随一のリゾート・エリアです。
昼間はやはり日差しがきついため、あまり人はいませんでした。
残念ながらこの日は見ることができなかったのですが、
アラビア湾に沈む夕日がとてもきれいなのだそうです。

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ドバイにはたくさんのホテルがあります。
あの有名な7つ星ホテルのバージ・アル・アラブをはじめ、
ジュメイラ地区には5つ星ホテルがたくさんあります。
このジュメイラ地区はリゾートエリアなので、
高級ホテルが多いのですが、
ドバイの中心部であるデイラ地区には、
1つ星以下の安いホテルもたくさんあります。

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posted by トラベラー at 20:07 | Comment(0) | ドバイ旅行

ドバイ旅行その3

《3日目》
この日も朝から仕事です。
ご存知のようにドバイはイスラム教の国です。
街中にいくつもきれいなモスク(イスラム教の寺院)があります。
イスラム教の戒律では、お酒を飲むことができないのと、
豚肉を食べることができません。
でも、ドバイでは、ホテル内や一部のレストランでは、
お酒を飲むことは可能です。

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ドバイの中心部には、クリークと呼ばれる運河が流れています。
そのクリークをはさんで、デイラ地区とバール・ドバイ地区に
分かれています。

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市内の交通手段としては、タクシーがメインとなります。
路線バスもあって案外便利そうな気もするのですが、
時間がかかることや、バス停まで歩いたりすることを考えると、
やっぱりタクシーがいいと思います。
ドバイの日中はとても暑いので歩いて移動するのは大変です。

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ドバイでショッピングをするところといえば、
まず、ホテル内にあるショッピングアーケード。
有名ブランドショップがたくさん入っています。
次に、市内の大型ショッピングモールですね。
1階にはスーパーマーケットが入っており、
上のフロアにはブランドショップや専門店が入っています。
ドバイにはこうしたショッピングモールがたくさんあります。
そして、昔ながらのスークと呼ばれる市場です。
たとえば、ゴールド・スークには金や金製品を売っているお店が
たくさん集まっています。
また、スパイス・スークにはいろいろな香辛料を売っているお店が
集まっています。

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posted by トラベラー at 22:28 | Comment(0) | ドバイ旅行

ドバイ旅行その2

《2日目》
3時間ほど仮眠をとり、シャワーを浴びてから、
ホテルのレストランでバイキングの朝食をとりました。
9時過ぎには、迎えの人がやって来たので、
そのまま仕事先へと向かいました。

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ドバイは人口の8割が外国人で、
一番多いのがインド人、そしてパキスタン人です。
あと、イラン人や中東湾岸諸国、アフリカやヨーロッパなど、
何と百数十カ国もの外国人が住んでいるのだそうです。
ここ数年は中国人の数もどんどん増えているみたいです。
でも、日本人はまだまだ少ないようです。

午前中の仕事を終えて、簡単なランチを食べてから、
市内観光をすることになりました。
といっても、ドバイにはそれほど観光名所というようなものは
ありません。
まず、ゴールド・スークとスパイス・スークへ行きました。
その後、ヘリテージ・ビレッジというところへ行ったのですが、
まあ言ってみれば、昔ながらの生活の様子が見られる文化村、
というような感じでしょうか。
結局建物の中には入りませんでした。

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4月の上旬でも、日中の気温は30度を超えていました。
5月以降はもっと暑くなるのだそうです。
真夏には40度を超える日も多いのだそうです。
ドバイへ旅行するなら12月から2月の間がベストです。

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暑い中をあまりうろうろするのも大変だったので、
仕事先のオフィスへ戻ることにしました。
ドバイでは、仕事の時間というのが日本とは違っています。
たとえば、朝9時から12時までが午前の仕事時間で、
12時から4時か5時までが昼休みです。
そして夜は8時か9時まで仕事をするといった感じです。
日中はとても暑いので、昼休みを長くして、
夕方からまた仕事を始めるということなのでしょうね。


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posted by トラベラー at 20:24 | Comment(0) | ドバイ旅行

ドバイ旅行その1

ドバイ旅行へ行ってきました。
期間は4月2日から4月6日までだったのですが、
残念ながら今回は半分は仕事、そして半分は観光でした。

関西空港からドバイまでエミレーツ航空の直行便があるのですが、
フライト時間が11時間近くになるので、
今回はシンガポール航空でまずシンガポールへ飛び、
しばらく休憩して、飛行機を乗り換えてドバイへ向かいました。
午前11時に関空を出発して、夕方の16時30分頃に、
シンガポールのチャンギ国際空港に到着しました。

シンガポールのチャンギ国際空港はとても大きな空港です。
食事をしたりショッピングを楽しめるだけでなく、
無料で映画を見たり、インターネットを使ったりできるほか、
フットマッサージやフィットネス、シャワーなど、
さまざまな施設があるので、旅行者にとってはすごく便利で、
サービスの行き届いた居心地のいい空港です。

ドバイ行きの便は午後11時30分だったので、
待ち時間が5時間ほどありましたが、
ヘアカットをして、シャワーを浴びて、食事をして、
ネットを使ったりしていると、そんなに退屈することもなく、
楽しく過ごすことができました。

シンガポールからはおよそ7時間のフライトで、
ドバイ国際空港に到着したのがまだ深夜の3時頃でした。
こんな時間でも、ドバイの空港はたくさんの人であふれ、
とてもにぎやかで活気がありました。
これこそまさに24時間空港だなと思いました。
いかにもアラブの人らしい、だらだらと働く入国審査を終えて、
飛行機に預けた荷物を引き取り、税関検査は何もなく素通りして、
ようやく到着ロビーにたどり着きました。

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空港まで迎えに来てくれたホテルの車に乗り、
ひとまずホテルへと向かいました。
今回宿泊するのはロータスホテル(LOTUS HOTEL)というところで、
一応4つ星ホテルなのだそうです。
(イマイチ、その基準がよくわかりませんが)
チェックインを済ませ、部屋に入ったのは早朝の5時頃でした。
無事に到着した安心感と乗り物疲れのせいもあったのか、
眠気がおそってきたので、そのまま仮眠することにしました。

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posted by トラベラー at 16:09 | Comment(0) | ドバイ旅行

アメリカ入国とエスタ(ESTA)

2009年1月12日から、
アメリカへの入国制度が大きく変わります。
これまで、ビザなしでアメリカへ入国できた日本人でも、
渡航する前に認証を受けることが義務付けられるのです。
アメリカのテロ対策の強化のひとつというわけですね。

これは、アメリカ国土安全保障省(DHS)が始めた、
エスタ(ESTA=Electronic System for Travel Authorization)
という電子渡航認証システムによって認証を受けるというものです。

エスタ(ESTA)は、アメリカ税関国境警備局のウェブサイトから、
オンラインで申請することができます。
言語の選択で日本語版が利用できますが、回答は英語で入力します。
特に難しい内容ではありませんので、自分で申請できます。
自分自身で申請すれば費用は要らず、無料でできます。
旅行会社などは、有料で申請代行をするところもあるようです。

このESTA(電子渡航認証システム)は、
2008年8月1日から、すでに任意で申請をできるのですが、
2009年1月12日以降は必ず申請・取得しなければなりません。
この渡航認証は、航空会社でチェックインする際に確認され、
取得していなければ搭乗することができません。
遅くともアメリカへ出発する72時間前までに、
エスタ(ESTA)を取得することが推奨されています。
また、一度取得すると2年間は有効となります。

ただし、就労や留学など、短期の観光や商用目的以外では、
アメリカ入国のビザを取得しなければならないので、
その場合は、エスタ(ESTA)を取得する必要はありません。
あくまでもビザなしで入国する者が対象となります。

エスタ(ESTA)の取得は、
アメリカ本土とハワイは必要となりますが、
グアムとサイパンへの渡航では不要です。
2009年1月12日以降に、
ハワイを含むアメリカへ旅行する予定のある人は、
忘れずにエスタ(ESTA)を申請するようにしてください。

詳しい情報等は、以下のサイトを参考にしてください。
アメリカ税関国境警備局(https://esta.cbp.dhs.gov
在日アメリカ大使館(http://japan.usembassy.gov/tj-main.html

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posted by トラベラー at 13:47 | Comment(0) | アメリカ入国とESTA

ドバイについて

ドバイといえば、最近よく話題に出てきますね。
世界で唯一の7つ星のホテルがあったり、
世界一の高さのビルを建設したり、
巨大なリゾート開発を進めていたり…。

ドバイは「オイルマネーで潤ったお金持ちの国」
というイメージを持っている人は多いと思います。
確かに一部の人たちはとてもリッチで大金持ちですが、
ドバイの人全てが裕福というわけではありません。

中東=石油というように考えてしまいがちですが、
実は、ドバイには石油埋蔵量があまり多くありません。
あと20〜30年もすれば無くなってしまうだろう、
といわれているぐらいです。
そのため、早くから石油に頼らないで生きていこうと、
さまざまな取り組みをしてきました。

アラブ首長国連邦(United Arab Emirates)
という名前を聞いたことがあると思うのですが、
英語名の頭文字を取って、“U.A.E”とも呼ばれます。
このU.A.Eを構成しているのが、
アブダビやドバイなどの7つの首長国です。
つまり、ドバイというのは、U.A.Eのなかの、
ひとつの首長国ということになるのですね。

U.A.Eの首都はアブダビ首長国に置かれ、
連邦の大統領はアブダビの首長が務め、
首相はドバイの首長が務めています。

U.A.E全体としては石油埋蔵量は豊富なのですが、
そのほとんどはアブダビ首長国のものです。
アブダビ首長国が石油で儲けたお金から、
他の首長国が予算を分けてもらうといった感じです。
ちなみに、日本が輸入している石油のうち、
約25%あまりがU.A.Eからのものです。

ドバイは、石油依存型の経済から脱却するために、
金融関連やIT関連のフリーゾーンを作ったり、
大規模なホテルやリゾート開発を手がけるなど、
観光やサービス産業を中心にして、
世界中からお金と人が集まるように仕掛けているのです。
何かと話題作りの上手なドバイから、
当分目を離せないといったところでしょうか。

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posted by トラベラー at 15:35 | Comment(0) | ドバイ旅行

燃油サーチャージ

燃油サーチャージというのは飛行機の運賃とは別に支払う料金で、
正確には「燃油特別付加運賃」といいます。
この燃油サーチャージが、原油価格の高騰によって、
どんどんと値上がりしました。

最近でこそ、燃油サーチャージを含めた料金を提示する旅行会社がありますが、
以前は旅行代金とは別で請求されていたので、
場合によってはツアー料金と同じぐらいの金額になったりして、
何だか損をしたような気分になることもありました。

この燃油サーチャージは、2005年から導入されたのですが、
航空会社だけで燃料価格の上昇をカバーできないので、
乗客にも負担をしてもらおうというものだそうです。
導入されてからは、毎年のように値上がりしてきました。
もともと航空運賃なんて燃料代も含めて計算しているはずなのに、
何となく腑に落ちない感じがしてしまいます。

この燃油サーチャージは航空会社によって料金が違います。
たとえば、同じ路線であっても、Aという航空会社は1万円、
Bという航空会社なら8千円というようなこともあるのです。
そして、原油の相場に合わせて、3ヶ月ごとに見直しが行われます。

路線や時期によって差がありますが、
香港のキャセイパシフィック航空やシンガポール航空、
そしてノースウェスト航空なんかは比較的安いようですね。
また、産油国であるカタール航空とかも安いようです。
やっぱりJALや全日空など日本の航空会社はちょっと高いようです。

必要なものであればそれは仕方がないと思うのですが、
少なくとも別料金で徴収するのではなく、
燃油サーチャージを含めた総額で表示するよう統一して欲しいですね。
利用する側としては、いろいろな航空会社を比較して、
できるだけ上手に買うようにするしかありません。

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posted by トラベラー at 20:50 | Comment(0) | 燃油サーチャージ